物忘れ度チェックで簡単に病気かどうかチェック


「忘れっぽい」「最近物忘れがひどく、何を忘れたか思い出せない」などと思っている方は、要注意です。

誰でも必ず年を取り、記憶力が低下していきますが、物忘れの原因の中には、加齢によるものではなく、アルツハイマーなどの病気が原因のものもあります。
そこで、あなたの物忘れが、加齢によるものなのか、治療を必要とするものなのかを見極めるための「物忘れ度チェック」をご紹介しますので、お役立てください。


【物忘れ度チェック】

・何度も同じ話をするが、同じ話をしているということに気付かない(何度も話した、と指摘される)

・知っているはずの人の名前を思い出すことができない

・物の片付け場所を思い出せない

・漢字を忘れてしまう

・器具の説明書を読むのがめんどう

・今しようと思ったことを忘れてしまう

・外出がめんどうくさくなる

・理由もないのに気持ちが落ち込んでしまう

・自分の身だしなみに全く関心がない

・財布などのものがないことを他人のせいにする


上記に挙げた項目の7つ以上に思い当たることがある方は、痴呆などの病気の可能性がありますので、一度専門家の診断を受けた方が良いと思います。

また、半分ほどにチェックが入った方は、家族に協力してもらい、再チェックするか、数か月後に再度チェックしてみることをおすすめします。

4つ以下の方は、正常範囲内であり、問題ありませんが、物忘れは、加齢によってどんどん進行しますので、日頃から脳をトレーニングすることを心がけて下さい。

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